コミック:進撃の巨人
漫画は大好きで時たまジャケ買い(表紙買いか)します。
そのなかの一冊
どんなジャンルかと言えば、「サイエンス・ファンタジー」になるのかな?
好みが分かれる作品かと思いますが、個人的には面白いと思いました。
少年漫画的な流れと、青年漫画的なグロテスクさを合わせ持った作品。
こまかい内容は他所にまかせるとして、個人的なつぶやきを。
おしい。
絵は荒いし構成も荒いけど、読者のテンションを上げるポテンシャルがある。
人間サイドの装備について(物理的な要素を含めた)細かい設定を立てている
にもかかわらず、肝心の世界観の要となる壁等の設定には疑問が残る。
あまり細かい事を気にしない人には面白いマンガ
SF大好きな人には厳しいマンガ。。。。かなぁ
※以下、未読の人にはさっぱりわからない内容+見苦しい文章です。
愚痴です。
川もあるある、資源も豊富な土地にたてこもる前提なら
少なくとも堀は掘ろうよ・・・・。
二本足で巨人が歩いてくるなら、歩行を妨げる罠なり、沼地なりにしようよ
足場に金属のトゲトゲを置くだけでもいいじゃない。
倒す方法が接近戦で刀で切断って、死んでも共感できない。
設定未公開の部分を「のちに判明するであろう」とか「公開できる情報はこれ」
というのが張ったりにならない事を切に祈ってます。
マンガとしては好きです。
好きだから、惜しいと思ってしまう。
おしいなぁ・・・・
ラベル: レビュー
